折畳式の「センズアンブレラmini」をネット注文してみました。

こんなケースに入っています。

取り出した本体はこんな感じです。
大きさは、普通の折りたたみ傘と同じくらいですね。
天辺に付いているタグは一体・・・?

これは折りたたみ方の説明書です。
実際畳んでみたら、それほど面倒というわけでもありませんでしたが、ヒダを分けて畳むのが少し手間かもしれません。
畳み方の動画は、こちらを参照のこと。

左が普通の折りたたみ傘、右がセンズアンブレラです。若干センズアンブレラの方が太めですかね。

センズアンブレラを入れるスリーブの留め部です。マジックテープになっています。

露先の違い。普通の折りたたみ傘は、露先を柄で覆うことができるので、収納しやすいです。

センズアンブレラの場合、露先が特殊な形状になっているので、それ自体を収納することはできません。

センズアンブレラを広げたところ(上部)

センズアンブレラを広げたところ(裏側)

センズアンブレラの柄と支柱部分。傘を広げる時、オリジナルの方だと少し特殊な広げ方をするようですが、折畳式の方は、普通の折りたたみ傘と何ら変わりませんでした。

折りたたみのセンズアンブレラを畳む時は、傘の内側にあるボタンを押します。
噂に聞いていたセンズアンブレラですが、やはり一番の難点は収納の仕方です。
よほど丁寧に畳まないと、巻きつけただけの状態は正直言って不恰好になります(苦笑)。
本体の軽さは、普通の折りたたみ傘とそんなに変わりありません。軽さを実感するにはオリジナルタイプの方がいいのかもしれないですね。
ただ、オリジナルタイプは「杖に短し収納に長し」という半端なサイズらしいので(苦笑)、折りたたみ式を買っておいて正解だと思います。
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